
こんにちは、バラ肉太郎です。いきなりですが、袋ヤキソバって美味いですよね。いや、美味し!ですよね。湯きりにいくらターボがかかったとしても、カップものだとどうしても水気が残ってしまうもの。フライパンで炒めて水分を全て飛ばした袋ヤキソバは、他の追随を許さない燃える男の食い物ですよ!
なんて、秋よりも冬こそ真の夜長を感じる今、夜食を食べる機会も多くなるわけで、インスタント焼きソバのうまい食べ方をひとつご紹介します。

▲今回はチキンラーメンのヤキソバ版ともいえる「焼きチキン」を使いました。
まずはフライパンにカップ一杯の水を入れ、沸騰したらヤキソバを投入します。
写真は卵焼きを作る片手フライパンですが、これが後に重要になってくるわけです。

▲円を描いているのが「チキンラーメン系」の象徴。瞬時にお湯がチキンラーメンのスープ色に濁ってゆくのも、「いいダシ取れてる感」がかもし出されていいものです。
あとは水分がなくなるまでヤキソバを炒めてゆくのです。しかし、いつも思うのですが、袋ヤキソバを炒めている間の時間ってのは、どこか手持ち無沙汰になるものです。そういう時は中火から弱火の間をいったりきたりさせて、老舗ラーメン店のような動きをすると退屈がまぎれますよ(余談ですが、ラーメン店における「天空落とし」などの湯きり行為も、元は暇つぶしだったと思います。あんな高いところからチャッチャッチャッチャと動かしながらラーメン作ったら、そりゃ時間も忘れるわ!)

▲できればごま油を少したらすといいですよ。
そして出来上がったヤキソバですが、これをフライパンのまま食卓に持っていって食べる! 食べる! クーッ!美味し!
……え、なぜフライパンのままなのかって?これには理由がありまして、やはり具のない袋ヤキソバは味も食感も単調になりがちなのですが、熱の残るフライパンのまま食べることにより、熱いままでヤキソバを食べられることはもちろん、フライパンの余熱で下の部分の麺が香ばしく焼かれ、固焼きソバ風味を得ることができるのです!
と、たかが夜食を作るにも暑苦しくお届けした私、バラ肉太郎ですが、今後も食の話題からゲームの話題まで、幅広く紹介してゆきますのでよろしく!(ARオンラインの方向性を無視した締め方)

▲かわいらしくウズラの卵を乗せてみました。

▲余熱のおかげでいつまでも熱いままで食べられるのだが、味自体はきわめて単調な袋ヤキソバ、飽きないうちに一気に食べていただきたい……




