
ついに学校も始まり、うららかな陽光がちょっぴり曇った気持ちになったりもしますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか? AR編集部は次号の編集作業がピークを迎えました。面白い本になるよう編集一同頑張っています。今日も仕事の合間に秋葉原近辺を歩いて見つけたゲーム関連の“何か”を紹介します。
前回、編集部は秋葉原近辺にあるとお伝えしましたが、この近辺にはJRや地下鉄を含めて5駅ほどあるので、いつもと違う駅を使うと景色が大分変わります。私は秋葉原の“電気街”という街が大好きなので、出勤は秋葉原1本です。秋葉原駅の駅貼り広告を見るのも楽しみの一つです。旬のマンガ、アニメ、ゲームなどの広告が華やかさをを競い合って、他の駅では絶対に見られない、大変賑やかな趣があります。以前はサイバーガジェットのコードフリークの広告もずーっと設置されてあったのですが、コードフリークのパッケージで元気に笑顔を浮かべている“ジャンプくん”を最近見かけなくなったので「ちょっと淋しいな」と思っていました。
先日、電車のアクシデントで秋葉原まで直通で行けなくなったことがありました。電車は手前の御茶ノ水駅で止まったま全く動きません。目的地まで歩いていけない距離ではないので「仕方ないな……」と階段を上がってゆくと、なんか妙に目立つ濃いテイストの看板が目に入りました。「うわー、凄いインパクトだよ、なんだコレ?」と思ってよく見ると、そこには「サイバーガジェット」と「コードフリーク」の文字が!! 「えぇ~、いつの間に看板がここに移ったの??」 そのインパクトの強い看板がコレ!

調べてみたら、現在、サイバーガジェットの広告展開はイメージガールの美山加恋ちゃん、コードフリークのパッケージでお馴染のジャンプくん、そしてこのスクラッチ・コラージュ風のものがあるようです。なんとなくストリート風でもあり、サイバーガジェットのイメージが少し変わりました。この広告は、ゲーム店で放映しているコードフリークの使い方を説明したビデオでも使われているようです。
いや、人間、何かを見ているようで全く見ていなかったりするものですね。このインパクト大の電光看板は、JR御茶ノ水駅の聖橋方面出口改札を入った1-2番線への連絡通路奥にドーンと掲示されています。駅近くにあるニコライ堂の威風堂々とした姿にも負けないインパクトがあります。

さて、このインパクト大の看板には姿を見せてないジャンプくんですが、彼もそろそろ街で活躍するためにアップを始めた様子。既にサイバーガジェットの公式サイトでアナウンスされていますが、全てのDSに対応したCYBERコードフリークtypeIII(DS用)CYBERコードフリークtypeIII(DS用)が発売されますので、ジャンプ君は広告にキャンペーンにと大忙し。今後色々な場所でジャンプくんを見かけることとなるでしょう。ジャンプくん、頑張れ!


※画面およびパッケージは、開発中のため変更される可能性があります。




