
新緑がまぶしい5月になりました。秋葉原の街並みは修学旅行生と外国人観光客が多数訪れ楽しそうにしています。また、別の目的で秋葉原を周遊している方たちもかなりいらっしゃいます。片手には必ずDSが握りしめられているのですぐに「ああ、あれ!」と分かります。
DSを片手に握り締めた人たちの目的は、ズバリ【すれちがい通信】でしょう!(丸尾君風に)。
4月末に発売された「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2」のお陰で、秋葉原のゲーム売り場はしばらくぶりのの活気に溢れました。発売から既に3週間は経過しましたが、ドラクエファンの皆さん現在の目的は、手塩にかけて育てた自慢のモンスターを引き連れて人通りの多い秋葉原の街角での通信です。かくいう私も昼休みにはガチャピンのカスタムケースでデコったDSを持参して、秋葉原の街を回遊魚のようにグルグル回っています。
すれ違い通信で秋葉原に来る人たちは、大通りは勿論のこと、アニメ漫画を扱う専門店が並んだ裏通りや、大きな家電量販店の入り口近辺に同好の士を求めて集まりやすいようです。「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」以来、すれ違い通信のメッカとなった秋葉原ですが、公道やお店近辺ではルールとマナーを守り、楽しく安全に通信を楽しみましょう。
やー、ゲームって本当に楽しいですね。

▲過去に“ルイーダの酒場”なるすれ違いスポットを用意してドラクエファンを喜ばせてくれた家電量販店さんのウィンドウ前は特に人が多い。

▲ゴールデンウィーク中は大変な人気を見せた“連邦の白いヤツ”がモチーフのカフェがある駅前ロータリーにもDSを手にした人がチラホラ。




