
映画やTVゲーム等のソフトには国・地域ごとにリージョンコードというものが設定され、外国のソフトは動作しないのですが、DSはリージョンフリーなので外国のゲームも気軽に遊べました。しかしDSi以降のモデルにはリージョンが設けられ、残念ながら海外ゲームで遊べなくなったのです。ところがコードフリーク typeIII(DS用)を使うと……!?
現在、DSの最新機種といえばDSiとDSi LLです。最近では少数ながらもDSi専用のソフトも出てきていますね。とはいえ、全世界で数千万台も売れたDSも現役バリバリ(死後)のマシンですから、DSとDSiの両対応ソフトを作る方がよいということで、DSi/DS/DS Lite両対応のハイブリット仕様カードが登場しました。ただ、残念なことに海外製のハイブリッドカードは日本のDSiでは動作しないのです。ところが、コードフリークtype III(DS用)を使うと、DSi/DS/DS Lite両対応のハイブリット仕様カードなら日本の携帯機でもプレイが可能だと判明しました・

▲ハイブリッド仕様のソフトにはこのマークが入っています。(最近はパッケージにこのマークがないものもあるようです。)

▲こちらはDSi/DSi LLのみで動作するソフトのパッケージです。“Only Plays On DSi”の文字がちょっとイケズな感じ?
起動方法はDSi/DSi LLでコードフリーク typeIIIを使用するのと同手順です。
ただし、DSiモードでの起動ではないため、カメラ等のDSi機能を使用してのプレイはできません。また、DSi専用ソフトはこの方法でも起動しませんのでご注意ください。なお、この使い方は編集部がたまたま発見したもので、サイバーガジェットではこうした使用方法を推奨してません。また、全てのハイブリッド仕様のゲームカードで検証をしたわけではありませんので動作保障はいたしかねます。ご使用の際は自己責任でお願いいたします。
ひょっとしたらこのほかにも、「コードフリークtypeIII(DS用)」にはまだ隠された機能があるのかもしれません。新たなコードフリークの可能性をさらに発見するのは貴方かもしれませんよ。




