
北海道では既に雪が降り、冬が始まった感じがする最近ですが、いかがお過ごしでしょうか。DSiLLの発売日が発表され、携帯機をあえて大きくするというコンセプトに賛否両論出揃った頃ですが、買換え需要というよりも孫と仲良くなりたい祖父母狙いと考えれば、間違いでもないと思います。
今週は月の中旬にもかかわらず、なかなかのソフト量となっていますが、先週、先々週と2週続きで本体同梱版の発売があったので、いつもよりも少なく感じます。

▲今週のDSソフト。ロックマンは久しぶりのエグゼシリーズ。内容はGBAソフト『バトルネットワーク ロックマンエグゼ』の調整版です。

▲今週のPSPソフト。『ルナ ~ハーモニー オブ シルバースター~』は1992年にメガCD版で発売されたもののリメイク版。初代ルナのアニメ演出には驚いたものです。

▲今週のPS2ソフト。『ファイナルファンタジーXI ヴァナ・ディール コレクション2』はいままでの追加要素が全て入ったオールインワンソフト。値段を考えると破格です。

▲今週のWiiソフト。ポインティングを駆使するので、リモコンを常に構えている腕や肩がこります。

▲今週のPS3ソフト。『ニード・フォー・スピード』は、シリーズが20作品を超えるカーレースゲーム。路上でいきなりレースを開始するシステムは、爽快感抜群。

▲今週の360ソフト。PS3ソフトと似たような写真に……。『ドラゴンボール レイジングブラスト』は、前作のSparking!シリーズと同じスパイク開発。キャラクターも70人を超えてます。
今週は大人気シリーズソフトと麻雀ソフトです。最近牌を握っていないので禁断症状が出そうです。
プレイ時間30分
主人公の攻撃方法が、ポインティングでロックして引っ張ったりぶつけたりするぐらいしかなく、パターンが限られているので早々に飽きてしまう。ダンジョンや街中でポインティングできる場所をいろいろと探さないといけないシステムなのに、視点の変更が面倒で手間が掛かりとても致命的。ずっとリモコンを構えていると肩が痛くなるので、1時間以上のプレイはよく考えたほうがいい。人を持ち上げた時にスカートの中身を見てやる気を出そうと思っても、黒く塗りつぶされブラックホール状態で撃沈。
リモコンをよく振るのでザッパーは危険度:★★★
プレイ時間20分
開発元がスパイクということでSparking!シリーズと同様、かなりのキャラクターが登場する。システムもSparking!を踏襲しており、各キャラクターの必殺技カスタムやアイテムカスタムなどやりこみ要素も多い。戦闘は特殊アクションボタンが各キャラクターで性能差がはげしく、攻略の重要な要素になりそう。必殺技も出しやすくなっているが、空中追い討ちや連撃などのテクニカルな技もあるので、初心者も上級者もやり応えがある。もちろんオンライン対戦も可能だが、唯一の弱点はライフゲージの表示がわかり辛くなってしまったこと。以前と同じようにゲージ表示を画面上側にすると、打ち上げ系の攻撃時に見づらいからかな。
ロード画面の筋斗雲の操作にはまり度:★★★
プレイ時間20分
ただの麻雀ゲームと思っていたが、予想以上によく動きよくしゃべる。各モードをはじめて選択した時に始まるキャラクター同士の会話が、全てのモードで始まるのにはやりすぎ感があるものの、なかなか斬新。対局部分は1対1のみで、俗に言うイカサマ麻雀仕様。必殺技の発動時には専用アニメも流れテンポはなかなかいい。できればイカサマ無しの4人対局モードがあればいうこと無かったかな。もちろん勝った後のお仕置きCGは文句なし。
沙都子との対戦はスーチーパイを思い出す度:★★★
※上記は全てライターの私的な感想です。また、発売された全てのソフトが必ず紹介されるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。




