
先日、DSシリーズの値下げが発表され、DS Liteがオープン価格に、DSiが15000円に、DSi LLが18000円に価格が変更されました。また、DSi LLはブルー、イエロー、グリーンの新色が追加されるので、これを機に買い替える方も多いかもしれません。筆者は最近、長時間DSを使用していると疲れ目がひどいので、DSi LLの大画面に心惹かれます。
それでは、今週のゲームです。今週はWiiで期待のRPGが発売されるので、気になって仕方ありません。

▲今週のDSソフト。友達に行政書士がいるのですが、試しに『マル合格資格奪取!行政書士試験』をやらせてみたいです。

▲今週のWiiソフト。『カラオケJOYSOUND Wii デュエット曲編』にはマイクが2本同梱されているので値段が少し高め。

▲今週のPSP、PS3ソフト。『ジャストコーズ2』はなんでもありのミッションクリア型アクションゲーム。ヘリを奪ったり、ワイヤーアクションがかなり派手。

▲今週の360ソフト。『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』はリバティシティの外伝的な「ザ・ロスト・アンド・ダムド」と「バラッド・オブ・ゲイ・トニー」を収録したゲーム。もちろん「CERO Z」です。
今週は次号「隔月刊コードフリークAR8月号[Vol.67]」の作業中ということもあり、少なめです。
プレイ時間:60分
『ゼノサーガ』シリーズで有名なモノリスソフトの新作だが、Wiiでの長編RPGは初ということで期待と不安が半々な人も多いと思う。ストーリーは巨神と機神が争った大地で、主人公は英雄が使用した剣の謎を解いていこうとするというもので、モノリスソフト特有の壮大でSF的な世界観となっている。戦闘はシームレスで展開され、ターゲットとなる敵を指示すると、全員がオートで攻撃を開始する。プレイヤーは敵との位置を調節したり、スキルの使用タイミングを操作するだけなのだが、ゲームの流れが滑らかすぎて常時セーブできるシステムにも関わらず、セーブタイミングがなかなかつかめない。スキルの成長やクエストなどのやり込み要素が多いので、長く楽しめそうだ。
装備を全てはずすと下着になるよ度:★★★
プレイ時間:30分
GBAで発売された「ロックマン ゼロ」シリーズ4作品が全て遊べる本ソフト。移植だけかと思いきや、ゼロシリーズのシナリオのみを楽しみたい「イージーシナリオ」モードが追加されている。「イージーシナリオ」モードでは主人公のゼロが、最初から最強状態でゲームがスタートするため、シナリオのみを楽しむことが可能。しかもゼロシリーズが1~4まで連続しているので、話のつながりもわかりやすい。また、各シリーズを進めていくとイラストが増えていく「コレクション」モードが搭載され、やり込み要素が増えたのは嬉しい。しかし久しぶりにやる「ロックマン ゼロ」シリーズはとても難易度が高く、「イージーシナリオ」モード以外では全くクリアできなくなっていたのは悲しい。
ソードが弱く感じるのはなぜだ度:★★★
※上記は全てライターの私的な感想ですので、あらかじめご了承ください。また、発売された全てのソフトが必ず紹介されるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。




