
『Another Century’s Episode:R』と『アイドル雀士 スーチーパイIV ぽ~たぶる』をレビューします。
今週は期待の新作『Another Century’s Episode:R』はもちろんのこと、往年のイカサマ麻雀ゲームもレビューします。今週は数が少なかったので2本のみで。
プレイ時間:70分
「スーパーロボット大戦」シリーズのように、いろいろなロボットアニメから機体を集結させたアクションゲーム。さまざまな作品からロボットを登場させているにもかかわらず、各アニメ独自のシステムを盛り込みつつアクション操作は統一されているあたりに、バランスのよさを感じる。また本シリーズの最大の特徴として、機体の大きさ比率が設定と忠実なことが挙げられる。他作品のロボットと大きさを比較することがないため、見た目のインパクトがあってかなり面白い。戦闘も難易度がノーマルにもかかわらず、序盤からゲームオーバーになってしまうぐらいキツイ戦闘があるのも、やり込みがいがあっていい。初めから各アニメ作品を選択することができるので、好きな作品から楽しめるのも最高。
ボン太くんはテッカテカ度:★★★
プレイ時間:30分
PS2で発売されたソフトのPSP移植版。メディアインストールに対応しているため、ロードの時間はPS2よりも早い印象がある。PS2版では隠し要素だった「個人撮影モード」で特殊なセリフを聞く方法が、説明書の「ショウコの小ネタ情報」で公開されているため、聞けなかったセリフもカバーできるところが嬉しい。
相変わらずパネルマッチのクリア得点は1億点度:★★★
今週買ったソフトの紹介は「紹介編」へ。
※上記は全てライターの私的な感想ですので、あらかじめご了承ください。また、発売された全てのソフトが必ず紹介されるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。




