
『METROID Other M』と『BLEACH〜ヒート・ザ・ソウル7〜』をレビューします。
今週は速報タイトル以外に選択肢がありません。2本に注力!!
プレイ時間:90分
往年の名作「メトロイド」の新作。プレイしてすぐに、Wiiとは思えないほど綺麗なグラフィックとムービーに驚いた。ストーリーはSFC版「スーパーメトロイド」からの続編なのだが、ゲーム開始時に流れるムービーで時間の流れが理解しやすい。アクションは「プライム」シリーズの主観視点とは違って、3Dスクロールアクションとなっているため、奥行きへのアクションに不安があったのだが、遊んでみるとかなり快適に操作することができた。照準がある程度自動で誘導されるので、ショットのミスが少なかったことと、縦持ちによるサーチングビューへの切り替えのテンポが良いことが、ストレス無く操作できる要因だろう。製作が「チームNINJA」なためか、『NINJA GAIDEN』の「滅却」に似た「リーサルストライク」や「オーバーブラスト」といったアクションもテンポがいい。
ムービーは飛ばせません度:★★★
プレイ時間:60分
週刊少年ジャンプで絶賛連載中の人気漫画「BLEACH」を追体験できる3D格闘アクションゲーム。漫画内のバトルをゲーム内で実際に体験できるため、原作通りに4人対戦や巨大な敵など、各ステージでさまざまな趣向が凝らされている。アクションとしては、強攻撃、弱攻撃、ジャンプ、霊圧チャージの4ボタンで、弱攻撃と強攻撃ボタンの組み合わせで簡単にコンボが出せるため、格闘ゲームに不慣れな人でも派手なアクションが可能。アドホック通信での4人対戦は混沌とした大乱闘になるので、パーティゲームとしても楽しめる。また、今作からメディアインストールに対応したため、ロードの時間が緩和されたのも嬉しい。しかし、さすがに7作目となるとマンネリ感が否めない。似たようなアクションでは飽きるのも早いか。
十刃、刀剣開放第二階層が正しく読めません度 ★★★
今週買ったソフトの紹介は「紹介編」へ。
※上記は全てライターの私的な感想です。また、発売された全てのソフトが必ず紹介されるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。




