
据え置き型のゲームよりも携帯型ゲームが主流になっている昨今ですが、あえて時代を逆行してみます。
ソフトの発売本数もだんだん減ってきて、AR誌のコードページでもいつの間にかトップの座をDSに奪われたPS2。かつての栄光を思い返す意味も含めて、今日は私、かのTがAR誌に未掲載のタイトルについて調べてみました。
さっそく結果からお伝えします。こちらのリストを見てください。
これは、現在発売中のPS2タイトル一覧から、今(AR4月号[Vol.53])までにARのコードページに掲載されたタイトルを除いたリストです(かのT調べ)。
比較的新しいタイトルは4月24日に発売のAR6月号[Vol.54]や、それ以降のAR誌に掲載される可能性が高いので、注目するのは昔のタイトルです。
これらは、AR誌に掲載されていない=サーチも投稿もされていない可能性が高いということになります。
では、どうしてサーチも投稿もされていないのでしょうか。それにはいくつかの理由が考えられます。
AR誌に掲載のコードは、オフライン時(1人プレイなど)専用です。ネットワーク対戦時に影響が出る可能性を持つコードは基本的に掲載されていません。平和が一番です。
(M)コードすら作れない! というタイトルもたまにあります。人気のあるソフトならサーチ職人たちが結集してコードを作り出すこともありますが、逆なら放置されます。
将棋や囲碁、麻雀やパチスロなんかに多いのですが、ギャラリーもなければ特典もない。苦労して変わったコードを作り出しても今一つ報われない、なんてソフトがあります。
その他にも、特に海外ゲームはややサーチ難度が高く、チートモードがゲームに搭載されてるから別にいいや……なんて理由で放置されていたりします。
しかし、そんなゲームだからこそ、サーチできれば職人としての腕の証明になるはずです。
サーチ初心者の方も、腕に覚えのある方も、今回のリストを参考にして新たな可能性を模索してみてはいかがでしょうか。
古いゲームなら誰かに先に投稿されてしまうことは少ないでしょうし、時間をかけてじっくりサーチできるはずです。
ナイスなコードが完成したときには、ぜひAR誌に投稿してくださいね。めざせ、(ネットワーク対応ゲームを除く)コンプリート!




