
季節の変わり目に妙に暑くなったり寒くなったり、異常気象の話はお約束のようにニュースで取り上げられている気がします。CO2削減話も流行ですが、「CO2出ない」コードとか作れないもんでしょうか。冬場の暖房をゲームに燃える熱気で代用してみるとか。
最近コードサーチ的な話ばかり書いていた気がするので、今回はちょっとお気楽なノリで。AR本誌に「勝手にランキング」というコーナーがありますが、それのオマージュということで。私がARっぽいものに個人的に順位をつけてしまおうという「なんとなくランキング」開始します。
お題その1 「今までに超面白カッコイイと思ったコード」
ゲームタイトル名を見ていただければわかるように、車の免許を取れるような気がするシミュレーター系ゲームです。学科試験テストはともかく、「何この視点!?」と言いたくなるほど運転能力には影響しなさそうなゲームですが、大島で合宿して運転免許を取ったせいで、高速に一度も乗ったことのない割りにあまりの運転能力で(?)ゴールド免許を持っている私に言わせると、このコードは凄いです。何がすごいかって、「学科試験で絶対同じ問題しか出ない」のですから! 仮免テストで50問同じ問題が出た光景を想像してください。0点か50点しかありえません。合格か、不合格か二つに一つ。なんて漢らしい! 涙がちょちょ切れそうです。
ポケモン新作のこのタイトルは、まだ遊んでいる方も多いと思われる超大作ですが、皆さんはこのコードを使ってみましたか? 5ページ約400行に渡る超長コードで、(これらのコードは番号ごとに分けて入力し、使用する時は番号順にONにしてセーブデータに反映させてください。なお、すべての効果をセーブデータに反映させるまでは、ポケモンずかんを開かないでください)などと注釈のある、使う方に忍耐と熟練の技を必要としそうなコードです。普通に手入力しているなら、「う、腕がつった、もうダメだ……」「何を! 一緒に図鑑を全開にすると誓ったじゃないか!」「俺の、俺の(入力した)分まで先に行け!」「あと100行だ、まだいける! 手を動かせ!」なんて物語が繰り広げられそうな長さ。いや、これは秘技コードが悪いんじゃないですよ、「ポケモンが増えすぎた」のが問題なのですよ、多分!
博士が全国数千万の子供たちにばら撒いたこのポケモン図鑑。完成させたときに何が起きるかは、ゲームで確かめてください。
映画とほぼ同時に発売されたことで、なんとなく覚えている人もいるかもしれないタイトルですが、ゲームとしてはややマイナーかもしれません。しかしこのコードは、ゲーム中に装備の種類やアイテムをボタン操作だけで出現、変更できるというもの。いわゆる普通の数値を固定させるタイプのコードだと、武器や防具を好きに出現させるといっても、表が必要だったりいちいち再起動しないといけないわけですが、1コードだけ、ボタン操作で装備を変えていく……というタイプのコードはなかなか作るのも難しいし、妙に長くなって逆に使いづらくなったりもします。ネタっぽい選択ばかりでもなんなので、個人的に私がイチオシなのがこのコードです。
このゲーム、主人公札何百枚あるんだよ! と突っ込みたくなるくらい集めるのが面倒なのですよ。何百人もの主人公でプレイする人はいるのでしょうか。いや、本気で。コードの長さも作成者の苦労がわかって(一度集めないとコードは基本的に作れない)涙が出てきます。お疲れ様です。
では、お題その2へGO! と思っていたのですが、1の段階で妙に長くなってしまいました。2以降は、また機会があればお披露目します。




