
先日はコードフリークtypeIIとエミュレータを使ってDS Liteでファミコンを遊ぶ方法をご紹介しましたが、今回は、ファミコンカセットをDS Liteに接続して遊ぶことができるアダプタ「CYBER・ファミレータLite(DS Lite専用)」をご紹介します。
「CYBER・ファミレータLite(DS Lite専用)」は、ファミコン互換機の定番となっている「CYBER・ファミレータ」の携帯版(であると同時に過去に発売されていたファミバンスのDS Lite用)です。

▲ささっているカセットのことは気にしないでください。
DS Lite本体にファミレータLiteとファミコンカセット、そしてGBAカートリッジ(起動するために必要・種類は何でも可)を接続すれば、DS Liteの画面でファミコンのゲームを遊ぶことができます。

▲プレイしているゲームのことは気にしないでください。
また、付属の専用AV接続ケーブル(RCA端子)でテレビに接続すれば、ゲーム画面をテレビに出力して遊ぶことも可能です。

▲DS Lite本体の画面とテレビの両方に同時出力できます。
前面にはスピーカー、イヤホン端子、ボリューム調整ダイヤルが搭載されていて、音声はDS Lite本体のスピーカーではなくこちらから出力されます。また、ゲームのリセットも前面にあるリセットボタンで行うことが可能です。

▲音声はDS Lite本体ではなく、ここから出力されます。
電源は、単三アルカリ乾電池4本で動作しますが、代わりにDS Lite本体付属のACアダプタを使って動作させることも可能になっています。

▲乾電池とACアダプタの両方に対応しています。
もちろん、同じサイバーガジェット商品であるファミコン用攻略ツール「プロアクションロッキー(FC用)」で秘技コードを使うこともできます(合体ロボみたいになりますが)。

▲機動戦士ガンダム0083に出てくるデンドロビウムみたいで格好良いです(強引)。
12月上旬に発売が予定されているこの「CYBER・ファミレータLite(DS Lite専用)」。昨日の記事を見て「nesって何?」「ROMって何?」という方でも簡単にDS Liteでファミコンを遊ぶことができる方法として、タイアップ感が全く出ない形で(?)お伝えしました。




