
発売日に買ったスーパーマリオギャラクシーが未開封の私ですが、発売日から真面目に遊ぼうと思っていたスマブラXの1週間延期はショックでした。・・・・・・が、DSのhomebrewにスマブラらしきゲームやスーパーマリオギャラクシーらしきゲームを発見したので、これで1週間しのいでみたいと思います。
まず、DSのhomebrew(自作ゲーム)をどうやって動かすかと言うと、CYBER コードフリークtypeII(DS/DS Lite用)の機能「ndsランチャー」で動作させることができます。 具体的な方法は、2007年11月28日の記事「typeIIでフリーの自作ゲームを遊ぶ方法」で紹介していますので、未読の方はこちらを参照してください。ちなみに、以下で紹介しているゲームは、QuickJumpなどの海外サイトでダウンロードすることができます(サイト内検索してみてください)。
タイトルからもわかるようにスマブラの勝手に移植ゲームです。選べるキャラクターはリンク、サムス、カービィの計3名と少な目ですが、まだ作っている最中のようなので今後のキャラ追加に期待です。

キャラクターセレクト画面で、自分が使用するキャラをタッチで選択し、続けてCPUのキャラを選択するとゲームが開始されます。

見た目スマブラっぽさが出ていて良い感じの画面です。2DなのでストII系の2D格闘に見えますが、実際には格闘ゲームではありませんでした。
実は、方向キーやボタンを使ってキャラを操作するのではなく、下画面のコマンドをタッチして行動を選択するコマンド式対戦ゲームになっています。
1:直接攻撃、2:遠距離攻撃、ハート:回復、の3つの行動コマンドと、ATT:前、DEF:後、の位置コマンドを1ターンずつ交代で選択して先に相手のLIFEを0%にすれば勝ちと言うシステムです。
大乱闘な感じは皆無ですが、これはこれでありのような気がしなくもありません。まだまだ作りかけの状態なので、今後のアップデートに期待したいところです。
スーパーマリオギャラクシーの勝手に移植ゲームです。
とりあえず画面をご覧ください。

画面の下から飛んでくるキラーを避けながら、マリオが星を落としてキツネっぽい敵をやっつけるというシューティングゲームです。マリオのライフが無くならない限り、これが永久に続きます。
スーパーマリオギャラクシーが未開封のままの私には、本物と勝手移植との違いが明確には分からないんですが、舞台が宇宙だという情報はキャッチしていますし、マリオの浮遊感が最高だとかどうとか聞いたような気もするので、おそらくこれで良いのだと思おうとしましたが、
これ全然違うゲームだろ!
というわけで、今回はコードフリークtypeIIのndsランチャーで動作する自作ゲームを2本だけ紹介しましたが、これ以外にも色々なゲームが存在しますので、皆さんも色々試してみて、面白いゲームがあったら是非報告してください。
以上、3月発売の「課長 島耕作DS デキる男のラブ&サクセス」をプレイして、ラブったり、サクったりしようと画策している「にゃんこ」がお送りしました。




