
本日(2009年1月20日)、PSP本体のシステムソフトウェアver5.03のアップデートが開始されました。「動作の安定性を改善しました」という更新内容ですが、最も気になるのはPSP用コードフリークが動作するかということ。そこで、早速確認を行ってみましたが、コードフリークはそのままでも正常に動作しました(ひと安心)。
システムソフトウェアver5.03でもPSP用コードフリークが正常動作することを確認できたので、早速PSP本体のアップデートを行ってもらっても問題ないのですが、先生から2点だけ注意して欲しいことを言っておきます(誰が先生?)。
まず1点目は、
PSP本体のアップデートを行う時は、PSP用コードフリークを本体から外すこと。
コードフリーク接続中は、アップデートプログラムを実行することができない(ブラックアウトします)ので、必ずコードフリークを取り外してからアップデートを行ってください。
2点目は、
PSP用コードフリークを取り外す時は、コネクタに負荷をかけないようにすること。
コードフリークを取り外す時は「取り外し用フィルム」を引っぱり上げますが、取扱説明書に書かれている通りバッテリーコネクタ側のフィルムを引っぱり上げ、下側(反対側)のフィルムはしっかり固定してください。
誤ってバッテリーコネクタ側を固定して下側のフィルムを引っぱり上げてしまうと、テコの原理によってラーメンマンのキャメルクラッチ並みの負荷がバッテリーコネクタに対してかかってしまいます(ARオンライン調べ)。そのため、十分注意してください。

▲必ずバッテリーコネクタ側のフィルムを引っぱり上げること。でないとブロッケンマンみたいになっちゃうぞ!




